アジア高校生インターネット交流プロジェクト

1996年に始めたアジア高校生のインターネット交流

ここまできました。

 

コンピュータ教育開発センターの支援を受け(協働実践企画・教育インターネットサミット)我々はこの企画に取り組んでいます。

この情報は台湾の台北から発信されています。

プロジェクト画像はここ

台湾到着、歓迎パーティ23日 市内観光24日 24日プレゼンテーション(台湾・日本・大学・高校)
異文化理解クリスマスパーティ24日 台北での異文化理解
別れー>台北へ
 

 

 

 

 現地で台湾生徒と作った共同ホームページ./

キーワード

アジアにおける国際交流の推進 国内10校以上の連携 英語を実感する場の設定 効果的プレゼンテーション 台湾側ネットワークの連携 国際的共同作業 オンラインフェースtoフェースミーティング

継続的企画 

目的 願い

・ 生徒に異文化を体験させたい
・ 参加校学校間の異文化をエネルギーをもとに
・ 海外でのプレゼンの体験
・ さらなる相手国との連携
・ 自分育てのためのプロジェクトの推進

 

1 日程 

2000年12月23日 東京 名古屋より 生徒25名 教員17名(東京国際大学、帝京科学大学、淑徳大学、東海地区高校 7校の連携の下)台湾高雄市を訪れる。
現地はAJET組織(高校、大学、中学)の連携組織
歓迎レセプション 日本側挨拶 生徒 英語・中国語
にて

 

12月24日 市内観光 日本側プレゼンテーション(福井商業 「日本の年中行事と台湾文化」 員弁高校 「台湾と日本の誤解ー解決ーイメージ」

        現地高校との共同クリスマスパーティ

 

12月25日 高雄ー台北  異文化交流 文化理解

 

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いくつかの印象的なシーン

・現地の対応

台湾側の組織は我々の目標となるものだった。大学生をコーディネータとして運営を彼ら彼女たちの主体性に任せていた。事実私たちのとの電子メールによる交流はすべて細部にわたるものは大学コーディネータとの連絡によった。また高校、中学の先生も主体的に加わっており、組織あげての歓迎、受け入れができていた。
 この図式としては次のようなものだった

 

中山大学 陳先生ーー大学学生

高校、中学の先生ーーー高校生徒の自主的、主体的な活動8プレゼンテーション、クリスマスパーティの企画運営)

 

・日本側高校生のプレゼンテーション

福井商業 浴衣にでの母音踊り、パラパラ  よりビジュアルに より印象深く  員弁高校   ハンドベル  アンケートの比較

・クリスマスパーティ

教育大付属高校で行われた。生徒が内容を企画し台日交流の楽しいクリスマス会が生徒の手によって運営された。

中でも手話と劇をあたせたパfォーマンスは日本ではあり得ない、すばらしいものだった。フルート演奏、胡弓演奏など音楽という「共通」言語によって私たちはクリスマスイブを思い出深い者にすることができた。

 

・福井商業のキーワード

引率田嶋先生談「このプロジェクトの最終打ち合わせが12月16日西稜商業高校で行われた。本校から国際経済科1年 前川 渚 2年 山本典子の2名が参加した。山本典子は、本校のリーダーとして、前川渚は1年生のまとめ役として参加していった。今回参加する大学と他校のこのプロジェクトに参加し、交流する中で、2人は、大きな感動と緊張感を得た。台湾でのプレゼンテーションは、「ワールドユースミーティング2000 IN 名古屋」の「ミス・コンセプション」の内容をさらに深めていき、「年中行事」を中心に、台湾と日本との比較をおこなった。

<キーワード>

1.「魂が震えた」

ここにするにあたり打ち合わせに参加した生徒がこのプロジェクトの息吹を肌で感じたようである。印象的な言葉で「先生、私は、いままで一生懸命に取り組んでいることがなかった。このプレゼンまでの取り組みに鳥肌が立ち、足が震えました。台湾で自分が生まれ変われると思う。」その言葉は、魂の慟哭に聞こえました。

2.「ストレスレスの国際交流」

高雄でのホームスティの2泊は生徒達の性格まで変えたのであろうか?台北に向かう飛行機の中で真っ先に抜群の笑顔でこういった。「私は、日本より素直になれる。ストレートに感情表現をしてくれる。ストレスを感じないの先生!! これを機会にもっとアジアを知りたい。」日本の家庭および教育がいま限界点にきているなか、台湾のホストファミリーの情の深さとひたむきな姿勢は、忘れかけていた、本当の家族愛や人間らしさというものを彼女たちの心のひだにくっきりと刻みこんだのだと思う。

 

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